2007年7月25日 (水)

2007年、○○への旅 ~その2~

日曜日(二日目)の朝・・・。


二日酔いで体調はすこぶる悪いですが、天気はなかなか良好。

今日もポンコツEPを駆り、山口県を湯田温泉からさらに北上していきます。

最初の目的地は、湯田温泉からそう遠くはない秋吉台です。

3renkyu25 (↑秋吉台への道中。いい道なんですよね~。)


秋芳洞の鍾乳洞は、2年ほど前に家族旅行で訪れたので、個人的には鮮明に覚えていました。


ですが、もう10年以上秋芳洞に来てないという親友HAさん、そして何気にカルスト台地を見たことがなかった私・・・


せっかく近くまで来たのだからと、観光することにしたのでした。

カルスト台地は、両側になだらかな山々と、ところどころに突出した石灰岩を見渡せる絶景の山道です。

3renkyu26 (↑秋吉台にて。カルスト台地と言えば、もっと石灰岩で真っ白なイメージを抱いていたのですが、なんだか青々してますなー。)


けどその前に、”山道"と聞いただけで発作が起こるのですよね・・・。


徐々にふり出したお天気雨で路面はぐしょぐしょにも関わらず、秋吉台を○○○Km/Hでかっ飛ばします(^^;)!


往復したにも関わらず、結局展望台なんて止まりもせず、流れる景色を窓からちらっと見ただけ(^^;)。(←アホ)


"カルスト台地=楽しい道"という印象しか残りませんでした~(^^)。


3renkyu27 (↑空は青空なのに、雨が・・・。秋吉台の路面はご覧の通り、超バッドコンディションですが・・・)

3renkyu28 (↑WOW!モーレツゥ~(^^;)!コーナリングでタイヤが完全に横滑りしても、ペットボトルの水面は乱れない(←某漫画)!景色なんて見る余裕1mmもなし!)

3renkyu29 (↑思えば遠くに・・・(以下略))

3renkyu30 (↑秋芳洞観光へ。見学料が1500円と異様に高いですが、その価値はあります~)

3renkyu31 (↑マイナスイオンって、どういう理屈で体にいいんでしょう(^^)?)

3renkyu32 (↑鍾乳洞内。本当は真っ暗なのですが・・・。シャッタースピード60秒はちとやりすぎました(^^;))


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秋吉台の次は、さらに北上。


日本海側にまでつき抜け、角島(日本海側に突き出たような形の島)に向かいます


3renkyu33 (↑は~るばる来たで角島~♪)


HAさんが、「晴れの日の景色が最高なんだけどなぁ~。」と言う通り、確かにじゃらんに載ってる写真は素晴らしかった!


けど、この日は途中からあいにくの曇天・・・


期待の絶景を拝むことはできませんでしたが、とりあえず"行くことが大事!"。


ジブリアニメを、おもしろい如何に関わらず、とりあえず観に行くのと同じようなもんです(^^)。


3renkyu34_1 (↑角島の紹介写真。めちゃめちゃ綺麗ぢゃないですか!プチ南国な感じです。)

3renkyu35 (↑その日の角島。うむむ、なんだか"津軽海峡冬景色"な感じです・・・。)

3renkyu36 (↑それでも浜はやはり綺麗です。晴れの日に来てぇぇ~!)

(↑角島上陸!)


丁度正午頃だったので、角島で新鮮な海の幸を喰らおう!と思っていたのですが、おいしそうな店はどこも長蛇の列!


こぉ~の暇人どもが!こちとら愛知からはるばる来てんだぞ!(←・・・知るかっつーの)


血も涙もないわ・・・・(涙)。


仕方がないので、灯台公園で小ネタ写真撮ったり、そー吉さん好みのキワモノ・ソフトクリームを食べたりして散々楽しんだ後(^^)、角島を後にしました


3renkyu37 (↑先っちょの灯台に到着。)

3renkyu38 (↑ふぅ~ん)

3renkyu39 (↑それほど綺麗な花には見えませんが(失敬)、貴重なんだそうですよ・・・。)

3renkyu40 (↑謎の鳥居をくぐると・・・)

3renkyu41 (↑ついに着いたぜ、日本海!その荒々しい波が、ハートを鷲掴み!)

3renkyu42 (↑あ、漂着してる(^^)。水遊びは気をつけないといけませんね~。)

3renkyu43
(↑ふむ。灯台周辺はなかなか西洋を意識した雰囲気で、よろしいのではないでしょうか?)

3renkyu44 (↑う~ん、2重の意味で気になる看板ですな(^^)。)

3renkyu45 (↑お、"美人海女焼イカ"発見!(^^))

3renkyu46 (↑食事をしようにも、どこも長蛇の列!)

3renkyu47 (↑仕方ないので、じゃらんの"ソフトクリーム特集"を見て、気になってしょうがなかった"わかめソフトクリーム"を買おうということに・・・。)

3renkyu48 (↑色々とツッコミどころの多い写真ですな(^^;)・・・。何故わかめソフトなのに、タラちゃんなんだーーー!?)

3renkyu49 (↑とりあえず乾杯(^^;)・・・。実に食欲をそそる色だことで・・・。)

3renkyu50 (↑よく見ると、生わかめの粉がほどよくトッピングされています・・・お味の方は・・・、「うげぇぇぇぇぇ~~ははははは(変な笑い)!!」。かつをパフェとまではいきませんが、この世のものとは到底思えない味でした(冷や汗;)・・・。)

3renkyu69 (↑ちなみにこのソフトクリーム特集には、さらに過激な内容も載っていました・・・。う、ウニソフト・・・・。)

3renkyu70 (↑う、うどんソフト・・・・。麺とツユをそのまま凍らせて砕いたものが入っているそうな。こだわりなのか、アホなのか紙一重だ・・・。)


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さて、時刻はお昼過ぎ

まだ今日の宿泊先も決まってませんが(←いいのか?)、ここからどうしようか?

月曜も休日ですが、さすがにその日のうちにある程度愛知方面に近づいておかないと、翌日に血反吐を吐くはめになりそうです・・・(^^;)。


というわけで、この日は島根県北部~鳥取県付近で宿をとることにしました


そういう意味で、前日にじゃらんをぺらぺら見ながら見繕っておいた、湯の川温泉 or 玉造温泉が位置的にやはり最適かなと。


さ~て、早速ナビに登録してみようかっと・・・。ポチっとな。


「・・・・・到着までの距離250Km、予想所要時間6時間」


ぶっはあぁぁぁぁ~!?6時間だとぉぅう!?


確かにナビの予測時間なんて、実際はもっと短縮されるのが常ですが、よく見ると日本海側には高速道路らしきものが一切ありません・・・・。

また、地図で改めてみてびっくりしたのですが・・・、


島根県ってめちゃくちゃ縦に細長い・・・!(感嘆)


3renkyu52 (↑クリックで拡大。この日の行程。今から思えばぞっとします(^^;)。)


現在時刻が14時過ぎ。6時間かかったとすると、到着時刻は20時・・・。

この時刻から250Kmを一般道で走破するのはかなり無謀・・・・


っていうか、ぶっちゃけ舐めてたわ、島根県(^^;)!そのヒョロ長さ、只者にあらず・・・。


「今から宿とれたとしても、夕食に間に合わんじゃん・・・・。」

結局、電話した2件目のお宿(玉造温泉)が価格的にもマッチ、部屋の空きもOKということで決めましたが、

「食事は間に合わなそうなので、いいです・・・。素泊まりで・・・。」


ガッデム!優雅な部屋食はおあずけ!今日も外食か!


ま、別にいいねんけどな~(負け惜しみ)。


こうして、当たり前のことですが、その日のお昼はひたすら移動だけで終わってしまうのでした(^^)。

日本海沿いをひたすら北上するわけなのですが、遅い車が前にいて、とにかく単調・・・。

二人でこまめに運転を交代するわけですが、眠気が襲ってきて相当辛かったぁ・・・。


押忍!ぶっちゃけ言わせてもらっていいっすか!?


一般道で島根県を250Km北上する旅行は、他の人には絶対オススメしません!マル!(←やらねぇよ)


到着まで50Kmというところの出雲市街で渋滞に巻き込まれたりしましたが、二人のチームワークで快適な広域農道へと無事回避!

結局宿には、19時までに到着することができたのでした・・・。


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この日のお宿は、玉造温泉にある"とあるお宿"(←名前忘れちった・・・。)

3renkyu51 (↑この日のお宿。民家風の素朴な旅館でした。)


昨夜の宿に比べると全体的に質素な感じですが、特に不満を感じるほどではありません。

ラッキーだったのが、「この時間なら夕食の準備できますよ」との女将さんのうれしいお言葉!


がんばって走った甲斐があったというもの!

早速ひとっ風呂浴びて、旅館のお夕食をいただきました。

3renkyu54 (↑死地を無事乗り切った二人に、「かんぺ~!」。・・・って、二日酔いじゃなかったっけか?)

3renkyu53 (↑飯だああ~!うぉぉぉ~、喰らえ~~~!)

3renkyu55 (↑興奮のあまりファイアーダンスするの図(^^))


さすがに前日の飲みすぎもあり、この日は二次会もなく、部屋でまったりとTV見て過ごしました・・・(←めずらしい・・・)。


NHKスペシャルで、古代マヤ文明のすごくおもしろそうな内容をやっていたので、しばらく見ていたのですが、私はいつの間にか、敢無く撃沈・・・・。

最近、こういうときにすぐ寝ちまうので、「貧弱貧弱うぅぅぅ~!」とHAさんあたりにはよく言われてしまいます(^^;)。

途中でふと目が覚めた時に、何故か政治家の堅苦しい討論会を必死で見てるHAさんが・・・。


この人は、これの何がおもしろいのやら・・・・?(^^)



(翌日の会話)


ハチマル:「結局、マヤ文明ってなんで滅びたんだっけ?教えてたもれ。」


HAさん:「・・・・途中寝てて覚えてない。」


あんたもか!討論会見る前に、マヤ文明の真実を教えてくれぇ~(^^;)!



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月曜日(三日目)の朝・・・・


この日は二日酔いもなく、目覚めは快適でした。

7時半に朝食を軽くいただき、着替えたらすぐさま出発します。


なにせ、この日のスケジュールは少々過密!


まずは私がこれまで行った事のなかった、出雲大社を参拝。

なんていうか、この日も結構な雨の中、一通り敷地内を見て周りました。

3renkyu56 (↑出雲大社に到着。雨の中、それはそれで趣有り。)

3renkyu57 (↑でっけ~、縄だこと。)

3renkyu58 (↑屋根の苔むす感じが、歴史的な重みを感じさせます。)

3renkyu59 (↑意図せず、いい写真が撮れました。)

3renkyu60 (↑かつては、こんな壮大な建築物があったのでしょうかね~。)


途中なにやら厳かな儀式をやってましたが、遠くてよく見えなかったのが残念です。

いつぞや、無理やり(?)連れて行かれた巫女さん居酒屋に居たのとそっくりな巫女さんもいましたね (←パチもんはどっちだ!?どっちもアルバイトか!?)(^^)。


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出雲大社の次は、温泉だ!


日本三大美人の湯として有名な湯の川温泉に向かいます。


和歌山県の龍神温泉に継いで、これで2つ目制覇!


なかなか来られないので、こういう機会に是が非でも制覇しておかねばなりません。

日帰り入浴のできる温泉に入った、なかなか露天風呂も広く、快適に過ごせました。

3renkyu61 (↑湯の川温泉に到着。)

3renkyu62 (↑ひかわ美人の湯。先を急いでいたので、我々にしては短く30分ほどの入浴でしたが、いい温泉でした。かなり美人になった気がします(^^)。)

3renkyu63 (↑ポンコツEPと、道路の真ん中で写真撮る人(^^))


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温泉の次は昼飯だ!


鳥取県は境港で、新鮮なお魚をいただこうと、早速魚市場に向かいます


和歌山のとれとれ市場みたいなのを期待してたのですが、そういったお店がなかなか見つかりません。

3renkyu64 (↑境港の市場は賑わっていますが、肝心のお食事処がない・・・。)

3renkyu65 (↑お、ここなら期待できるかも!)

3renkyu66 (↑・・・が、残念ながらお店は長蛇の列・・・。意味不明な鬼太郎も、今は空腹のあまりムカつきます(^^;))


周辺を走り回って見つけたお店も、残念ながら長蛇の列で断念。

仕方なく、近場で寿司屋を探してそこに入ります(←もちろん回転するやつ)。

お味としては、えんがわとアジがうまかったです!

どうでもいいことですが、寿司ネタの中では個人的にえんがわがベストオブベスト!

二人とも腹が減ってたので、各自10皿をぺろりとたいらげてしまいました。

3renkyu67 (↑マッハで流れるタコ(^^)!

3renkyu68 (↑マッハで流れるえびマヨ(^^)!二人して、パシャパシャと流し撮りしまくってる姿は、さぞ異様だったことでしょう・・・(^^;)。)


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昼食の後は、いよいよ岡山に帰ります。

帰りはおとなしく米子I.C.から高速を使いました。

3renkyu71 (↑帰りの高速から見えた、大山の山。雲をかぶって綺麗なもんです。)

3renkyu72 (↑宇野港近くの道の駅で、最後の休憩。)

3renkyu73 (↑ここで食べた紫芋ソフトは、意外にもマジで感動しました!今まで食った紫芋ソフトとは別次元の味・・・・。どこぞのわかめソフトとは大違いだ・・・(^^;)。)



そして宇野港に到着したのは夕方16時くらい。

3日間の長く楽しい旅行も、いよいよここでお開きです・・・。

フェリーで四国へ帰っていくHAさんを見送りつつ、


「今度のツーリングは当然参加ね!(^^)」


と鬼の約束をして別れました・・・。


いや~、思い返せば、楽しい旅行だったなぁ~・・・・、


って、余韻に浸る暇もなく、アタシャ今から愛知まで帰らなきゃいかんのか!?我ながらハードボイルドだ・・・。


しかも中国道で15Kmの渋滞に巻き込まれたりして、結局愛知に帰りついたのは、23時半頃。


3日間のトータル走行距離は、恐ろしくて考えたくもありませんが(^^;)、おそらく2千Kmは軽くオーバーしてるんじゃないかと・・・。


・・・・・・・や、山口ツーリング、楽しみですね!(^^;)


3renkyu74
(↑最後は、道中話題にのぼったナスカレー(^^)。お後がよろしいようで・・・。)


(おわり)

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2007年7月21日 (土)

2007年、○○への旅 ~その1~

3週間前は四国、2週間前は伊豆と続き、そして先週末は○○に行ってきました・・・。



当初の予定では、○○は"九州"になるはずだったのです


そもそも、事の発端は、3週間前に四国に行った際のこの会話・・・。


親友HAさん:「昨年、海の日の3連休使って九州行ったんだよね~。今年は会社の同僚誘って、また九州行こうかと思ってるんだわさ~。」


ハチマル:「そうか~。九州と言えば、阿蘇山には長らく行ってないなぁ~。助手席参加で参加してみようかな(^^)。」


HAさん:「じゃあ決まり。」


ハチマル:「そうか~。」


(所要時間5分)


というわけで熟考の末(?)、3連休(月曜有休)は九州へ行くことに決まったのでした。


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当初のスケジューリングはこうでした。


<土曜日早朝>


アシ車のポンコツEPで和歌山港へ。


<土曜日朝>


和歌山港に車を放置して、単身四国へ。四国でHAさんと合流。
HAさんと、その同僚君の2台で四国横断。佐田岬へ。


<土曜日昼>


佐田岬からフェリーで九州へ上陸。阿蘇山で絶景ドライブを楽しんだ後、宿泊先へ移動。


<土曜日夜>


酒を飲む!!


<日曜と月曜>


全く無計画!(^^)


<おしまい>



あまりに"綿密"なスケジューリングに、何故か頬を熱いものが伝います(^^;)。

けど、とりあえず久々の阿蘇山&博多ラーメンに思いを馳せるだけで、愛知から九州まで足を運ばせるだけの十分な動機になり得たのでした


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ところがぁっ!ぐ、ぐぐぎぐ(歯軋り)・・・!


前日の天気予報のヤロー!


「土曜日に台風4号が九州上陸します。ぺこり。」


メンチきってんじゃね~よ~!やんのかゴルルルルラァ~!(号泣)


HAさん:「九州行きは中止にしよう・・・。」


ハチマル:「そうかー・・・。」


HAさん:「・・・・・。」


ハチマル:「・・・・。」


HAさん:「・・・・・。」


ハチマル:「・・・・。代わりに和歌山でも行くかい?」


HAさん:「YES!I DO!」


ハチマル:「YOYO♪フェリーで和歌山来るのかYO!?」


HAさん:「ツッツクチー(←注:レコードスクラッチ)♪7時50分に和歌山港で待ってろYO!」


というわけで○○旅行は、我々がこよなく愛する和歌山は白浜方面に脈略もなく変更になったのでした(^^)


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そして土曜当日の早朝。

7時50分和歌山港着に向けて、順調に愛知からポンコツEPを走らせていた私

途中で、フェリー乗り場に着いたHAさんから電話が。


HAさん:「・・・・台風の影響で、フェリー運航休止だって・・・。」


ハチマル:「がちょ~ん」


HAさん:「・・・・・。」


ハチマル:「・・・・。」


HAさん:「・・・・・。」


ハチマル:「・・・・。高松から岡山県へのフェリーなら運航してるんじゃないの?」


HAさん:「・・・・。確かに以前、似た様な状況でも運航してたもんなぁ。」


ハチマル:「・・・・。和歌山は諦めて、代わりに中国地方でも旅行するかい?」


HAさん:「OF COURSE, SIR!」


ハチマル:「YOYO♪フェリーで岡山来るのかYO!?」


HAさん:「ツッツクチー(←注:レコードスクラッチ)♪9時10分に宇野港で待ってろYO!」


というわけで○○旅行は、最終的には中国地方旅行という形で、一応の決着をみたのでした(^^)


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奈良にいた私は、和歌山方面から方向修正し、岡山に向かうことにしました。

それまでは一般道でえっちらおっちらだったのですが、フェリー到着までの時間を考慮して、高速を選択。


奈良から岡山までって、実は200Km以上あって滅茶苦茶遠いのですね・・・


しかも途中で大雨が降ってきて、高速はワイパー全開・・・


途中でフェリーの港を間違えたこともあって、到着は10時半近くになったとさ(^^;)。

3renkyu2 (↑大雨の高速を走ってたら、横を通り抜けていった青いエリーゼ。そういえば、今日TIでオーバーヒートミーティングがあるんでしたっけ?こんな雨の中、ご苦労様です・・・。)


とにもかくにも、これでようやく合流を果たしたわけですが・・・。


「さて、どこに行こう?・・・(^^;)」 (←無計画!)


「・・・・とりあえず、行きながら考えるか。」 (←行き当たりバッタリ!)


「じゃあ、まず"どっち方面"に行く?」 (←おおざっぱ!)


「・・・・とりあえず、"西"方面に行ってみるか。」 (←直感重視!)


「・・・まあ、3連休で、時間はたっぷりあるしなぁ~。」 (←時間&距離感覚麻痺!)


・・・・・。


・・・・・。


・・・・・。


あらあら♪おやおや♪それからどんどこしょ~♪ (←懐かしいな・・・)


・・・・・。


・・・・・。


・・・・・。



んで、気が付いたら、我々が夕方立っていたのは、山口県は湯田温泉・・・・。(ゴゴゴゴ←空気が震える音)



本日の行程を地図で表示すると、下記の通りになるのでしょうか。


今から思うと、なんか見てるだけで目がクラクラしてきます(^^;)。


3renkyu1_1 (↑クリックで拡大。いったい何Km走ったのか、考えたくもありません・・・。)


宿は、事前にもってきてたじゃらんと、途中の本屋で買い足したじゃらんをもとに、移動中に検討。

条件は、1万円以内の安い宿でした(^^)。

で、あーだこーだと言ってるうちに、宿の予約が無事完了したのがお昼過ぎ。

あとはひたすら、宿に向かうのみ!


・・・ていうか、観光なんてする時間は1mmもなし!(^^)


この日はひたすら走りまくるのみ!でした。


けど、どうせ走るなら、楽しい道を走りたい!


あえて高速を途中で降りて、地図上の楽しそうな道を選んで走ってみたりするわけなのですが・・・。


実は、山口県って、すごく楽しい道が多いんですよね~!


舗装されてて道幅も広いし、休日のゴールデンタイム(←本来の時間とは違います)にもかかわらず、一般車がほとんどなし!

雨&ポンコツEPってことで、それほど無茶な走りはできなかったのですが、それでも十分楽しめました~。


「これは、ツーリングにもってこいのいい道だなぁ~。山口ツーリングでもやるか!?」(←遠すぎ(^^;)・・・)


>>>


そして、夕方に無事湯田温泉に到着。

走りまくりでしたが、途中で運転交代しつつだったので、疲れはそれほどありません。

湯田温泉は、山口駅のすぐ隣の駅周辺で、いわゆる街中にある温泉ってやつですね。

温泉街と呼ぶには、ちょっと抵抗がある感じですが(^^;)、まあこの際贅沢はいってられませんな!

3renkyu4 (↑普通に駅前を走ってると、いきなり湯田温泉が現れます。)

3renkyu5 (↑メインストリートには、比較的大きな旅館もあるようですが・・・。)

3renkyu6 (↑旅館が密集してるあたりは、基本こんな景色です(^^))


そして、今回のお宿は、よし家旅館というところ。

3renkyu3
(↑とくに飾り気のない旅館ですが・・・)


予約した時間が昼過ぎだったので、食事なしの素泊まりなのですが、料金は6千円!


そのわりには部屋が広く、また店員さんの対応&気配りもすごく丁寧!


行き当たりばったりで選んだ割には、大満足でした~。


いやぁ~、激(移)動の一日だったなぁ~。


~おしまい~


・・・・・・。


・・・・・・。


ここで終わるなんてわけがあろうか!?いや、ない!


俺達の時間は、これから始まる!エンドレ~~~ス!


宿に荷物を放りなげて、食事のために早速街へ繰り出します。

この辺り一帯に、そもそもお店があまりないので、探すのに一苦労したのですが、ようやくなかなか良さそうな居酒屋さんを発見!

3renkyu7 (↑歩き回って、ようやくそれらしい居酒屋さんを発見!)

3renkyu8 (↑その間に、暴風で傘がお亡くなりになりました。アメーン(^^;)。)

3renkyu9 (↑うぉぉぉ~!構うか!やれやれ~!)


「かんぺ~~~!ぶっはぁ~~~~!んまぁぁぁぁ~~!!!(^^)」


まだ時間も早く、店内にはお客さんはほとんどいないのに、ギャーギャーと叫びながら本日の自分達の健闘ぶり(←アホさぶり)を讃えました。


「最初和歌山行く予定だったのに、なんで俺達って山口県にいるんだ~~!?」


「ぐはぁぁ~~!僕は死にましぇ~~ん!」 (←嘘)


「うおぉぉ~~~!今日は私のマイ・グラデュエーショぉぉ~ン!」(←嘘)


3renkyu10 (↑おっと、古典的!(^^))


異国の地に来た解放感のせいでしょうか・・・。

俺達のハートは、いつにも増してバーニングファイアー!(^^)


「おっし!カラオケいくぞ、ごらぁぁぁぁぁ~~~!」


「URYYYYY!震えるほどにハートぉぉぉ~!」 (←パクリ)


ちょうど居酒屋の真上にカラオケ屋さんがあったのを思い出し、そこで大熱唱することにしたのでした。

大学時代は、"毎週水曜日をカラオケの日"として、HAさんと友人I君の3人でカラオケ屋に入り浸っていたもんです・・・。

社会人になってからは、ほとんど行ってなかったので、実はこの二人で一緒にカラオケするのは5,6年ぶりだったりします


そりゃあ、燃えるっちゅーねん。


二人して、往年のヒット曲や、アニソン、みんなの歌等を歌いまくりました(最近の曲は皆無(^^))。


3renkyu11 (↑ほんっとに久しぶりのカラオケ屋。昔みたいに天使の歌声が出るかしらん・・・?(^^;))

3renkyu14 (↑初っ端は、もちろんこの曲(^^)!最初からクライマックス!)

3renkyu12 (↑うぉぉぉ~!熱いぜ!熱すぎて困っちゃうぜ!)

3renkyu15 (↑・・・・。)

3renkyu13 (↑俺に触れると、溶けちまうぜ!)

3renkyu16 (↑いきなりトーンが激変しましたが(^^;)。って、この名曲知ってます?)


結局、3時間半近く歌い続け、「もう歌うネタがない・・・」というところで旅館にもどりました。


旅館での2次会は、TVにあーだこーだ言いながら盛り上がりました(^^;)。


(ちゅーぼーですよ!を見ながら・・・)


「うぉぉぉ~~~!茄子カレー最高にうまそぉぉぉぉぉ~~~~!」


「ぎゃぁぁぁぁ~~~!カレーの王子様ぁぁぁ~!」(←嘘)



(カウントダウンTVを見ながら・・・)


「おい!なんだぁぁ~、このユルい曲は!こんなもん音楽に対して失礼だ!」(←たち悪ぅ)


「"こうだくみ"と"こうだみく"って、何回聞いてもどっちが正解か忘れちまうんじゃぁ~~~!」


3renkyu17 (↑帰ったら、まず風呂!)

3renkyu18 (↑そして、昼間に事前に買い込んであった酒で2次会!この点に関してだけは、いつも用意周到(^^)。

3renkyu19 (↑湯田温泉は、かの中原中也が生まれた場所だそうです。旅館にこんな本が置いてありました。・・・まあ、当然読む余裕はないのですが(^^))


そして、一通り飲みつくしたところで、その日は消灯。

さすがに疲れていたらしく、布団に入って30秒で爆睡してました。


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翌日、朝食の時間7時半にあわせて起床。

けど、昨晩飲みほした黒糖梅酒の瓶がこたえたのか・・・・。


かなりの二日酔いです・・・・。


辛くて起き上がれないので、部屋の中をごろごろ転がってました(^^)。


ふと、窓の外を見ると、なんと大きな虹が鮮明に・・・・!


朝食運んできてくれた旅館のおかみさんも、「うわぁぁ~!すごいですね!」


3renkyu20 (↑朝食。部屋食はやっぱ落ち着きます。けど、二日酔いで食欲は皆無・・・。)

3renkyu21 (↑ふと窓の外に目をやると・・・。)

3renkyu22 (↑おおお~!(感嘆))



いきなり二日酔いで始まった、日曜日の朝(^^)。


でも、「今日もなんだか楽しくなりそうだ!」


(つづく)

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2007年7月11日 (水)

激(移)動の週末振り返り ~その1~

久々の更新です・・・。


Mixiでもみんカラでも、足跡だけベタベタ残してばかりで申し訳ありませんでした(^^;)。


「あいつは感じの悪い奴だ!チキン野郎がっ!」と呼ばないでくださいまし・・・。


黄色と黒が勇気の印なビジネスメーンには(ふるっ!)、ここんところの忙しい仕事が体に堪えまして・・・。


その反面というわけでもないのですが、ここ最近の週末は非常に充実しておりました!

今更ながらという感じですが、ここいらでそれらの週末の振り返りをし、今後の明るいブログライフに向けて仕切りなおししたいと思います。


>>>


<6/23(土) 曇り 奥三河ツーリング前日>


(愛知に遊びに来てた親友HAさんとの酒乱パーティーの席にて・・・。)


HAさん:「最近しょっちゅう愛知に来てる気がするなあ・・・。」


ハチマル:「近いしなあ~」


HAさん:「まあな~」


(グビグビ)


ハチマル:「・・・・。たまにはこっちから四国に行くかなあ~。高松で酒飲みたいしなぁ~」


HAさん:「近いしなあ~」


ハチマル:「まあな~」


(グビグビ)



<6/25(月) 晴れ 奥三河ツーリング翌日の別れ際>


HAさん:「じゃ、また」


ハチマル:「じゃ、また来週、四国にて」


HAさん:「うむ。じゃ」



<6/29(金) 晴れ 名古屋から電話>


ハチマル:「今から出発するわ~。一般道&フェリーで行くから、到着は明日の早朝で。つーか、なんか声変?」


HAさん:「風邪ひいてまんねん・・・。」


ハチマル:「中止にするけ~?」


HAさん:「まあ今からがっつり寝りゃ治るだろ~。では明日の朝フェリー乗り場に迎えに行きますわ。」


ハチマル:「ほなな~。」


(ひたすら一般道で和歌山港まで移動。和歌山港に車を乗り捨て、単身徳島行きのフェリーへ・・・)


<6/30(土) 晴れ 早朝 徳島 小松島港にて>


HAさん:「・・・風邪悪化してまんねん(←何気に体温38℃の人(^^;))」


ハチマル:「がくっ」


HAさん:「ゲホゲホ・・・。まあとりあえず行くか。」


ハチマル:「そうするか。」



<HAさんの乗り心地の悪いアシ車にて、高松方面へ移動中>


HAさん:「ゴホゴホ・・・。さて、どこ行くか?」


ハチマル:「体調悪いと遠出はできんな。」


HAさん:「うどんでも食いに行くか。」


ハチマル:「そうするか。」


HAさん:「どうせだったら、楽しい山道通っていくか。」


ハチマル:「そうするか。途中に温泉あるか?」


HAさん:「ある。」


ハチマル:「昨晩から夜通し走りっぱなしなんで、気持ち悪い・・・。温泉寄ってくれるか?」


HAさん:「そうするか。」


Shikokuburari3 (↑塩江温泉街の道の駅にある、行基の湯。)

Shikokuburari2 (↑川の景色がよろしいなぁ。これぞ四国という感じです。)

Shikokuburari1 (↑行基の湯。広くはないですが、落ち着ける雰囲気でなかなか良かったですよ。1日ぶりの風呂は、気持ちいい!WASHぁぁぁ~!)


<温泉でさっぱりした後、讃岐うどん屋へ>


HAさん:「どこのうどん屋に行くか?」


ハチマル:「行ってみたい店(←よっぱさん情報)があるけど、いいか?」


HAさん:「そうするか。」


Shikokuburari4 (↑うどん屋”たむら”。最近知りましたが、有名なんだそうですよ。店内に入るも、注文の仕方というかシステムが全くわからない・・・。おどおどしてたら、店のおっちゃんが教えてくれました(^^))

Shikokuburari5 (↑豪勢にコロッケをぶち込んでみました!お味は・・・、麺のコシはかなり優等生!けど、ダシが普通っぽくて、感動するには至らず・・・。)

Shikokuburari6 (↑続いては、HAさん絶賛のこのお店・・・、ってどこにお店がある?)

Shikokuburari7 (↑近づいても、店の名前がどこにも書いてましぇ~ん。かろうじて、「いらっしゃいませ」の表札を確認(^^))

Shikokuburari8 (↑この剥がれかかった張り紙を見て、ようやくお店の名前を確認(^^)。山下うどんです。)

Shikokuburari9 (↑うむ。まさしく本場讃岐うどんのお店という雰囲気。)

Shikokuburari10 (↑ベーシックな釜揚げを注文。それ以外のトッピングは自分で選びます。「卵は絶対入れること!」という何故か鬼気迫るHAさんからのプレッシャーに負けて、卵を選択(^^)。もう一つは、茄子天だと思って選んだら昆布天でした。)

Shikokuburari11
(↑ピンボケしましたが・・・。どうです、この黄金色に輝く麺!これこそ本場讃岐うどんの証!そして、卵を絡めていただいた時の、このダシとのマッチングときたら!くぅぅぅぅ~~~わああああああああああ!んまーーーーーーー!


山下うどんの味は、大げさではなく、かなり衝撃的でした・・・。

自分の中での讃岐うどん勢力図を大きく脅かす存在です。


強いて順位をつけるなら・・・・、


3位:岡製麺所

(←最近味が少し落ちたような気がします・・・。残念ながら昔ほどの感動がありません。)


2位:山下うどん 

(←ここのダシと卵の組み合わせは衝撃的です・・・。何気に昆布天も激ウマでした・・・。1位をあげても文句なしのインパクトなのですが・・・・。)


1位:谷川米穀店 

(←やはり、私の中でベーシック・オブ・ベーシックといえばここなのです。もっともシンプルで、何回でも食べにいきたくなるのは、やはりここなんです!)


Shikokuburari12 (↑よしばにさんオススメの、鳥坂(とっさか)まんじゅうに来てみました。実は有名らしいのですが、地元民ですら知りませんでした・・・。さすが赤福王・・・。)

Shikokuburari13 (↑日持ちしないということもあり、早速車の中で開封式(^^))

Shikokuburari14 (↑じゃじゃ~ん!見た目からはちょっと味の想像がつきませんが・・・。)

Shikokuburari15 (↑とりあえずお約束で、「かんぺ~!」(^^)。お味は・・・、ジャンルで言うと所謂塩蒸し饅頭というやつでしょう。熱々でたっぷりの餡子と、塩の風味が強い皮が絶妙のマッチング!断言できますが、これ、蒸したてのもっと熱いのを食べるときっと最強にうまいです!逆に、冷めたら味が激減しそうですが・・・。)



<うどんとおやつを食って満たされた後、HAさん宅へ>


ハチマル:「んごぉぉぉ~zzzzzz」


HAさん:「ふんげぇぇぇ~zzzzz」



<気が付いたら、夜・・・>


ハチマル:「酒飲みたいけど、風邪薬に酒はよくなかろうて。」


HAさん:「多少ならよかろうて。」


ハチマル:「しからば、電車で町までまいらふか?」


HAさん:「・・・やはり近場がよからましなむ。」


ハチマル:「近場と申せば、あの店ぞ参らふ。」


HAさん:「御意。」


(歩いてもいけるくらい近場の海鮮居酒屋さんへ・・・。魚の種類が豊富で、結構おいしいんです。)



<7/1(土) 曇り 遅い時間に起床>


ハチマル:「今日はどうするのかい?」


HAさん:「体調がかなり回復したみたい。三八にラーメンでも食いに行くかい?」


ハチマル:「いいねぇ~。行っとくかい?」


HAさん:「それと、温泉でも行くかい?」


ハチマル:「じゃあ、うちの実家の近くに見晴らしのいい温泉があるんで、行っとくかい?」


ハチマル:「いいねぇ~。」


Shikokuburari16 (↑まさに知る人ぞ知るこのお店・・・。九州ラーメンもうまいとは思いますが、私にとってはここのラーメン&ギョーザが絶対日本一なんです!誰がなんと言おうともな(^^)!)

Shikokuburari17 (↑何回食っても、舌がとろける・・・・・。とろけ放題・・・。・・・トロトロ牛タン?

Shikokuburari18 (↑宇都宮、大阪、ギョーザの有名なお店は数々経験しましたが、絶対ここのギョーザが日本一です!)



<HAさんの乗り心地の悪いアシ車にて、徳島方面へ移動。>


ハチマル:「ラーメンの後は、どうする?」


HAさん:「とりあえず"やまなみ"で対策会議を開くか。」


ハチマル:「そうしよう。」


Shikokuburari19 (↑カフェやまなみ。チェーン展開してますが、かなり本格的な珈琲がいただける数少ないお店です。本格嗜好の我々には、うってつけのお店(^^))

Shikokuburari20
(↑ミニパフェを思わず注文しました(^^)。パフェなんて久しぶりです。)

Shikokuburari21
(↑少しキワモノ系を注文。カフェ・アレキサンダーだったかな?アルコールが入っていて、かなりビターなテイストです。ちょっと甘すぎたか・・・。)



<やまなみにて対策会議中>


HAさん:「来年アシ車が車検なんで、次の車も考えようかなと。」


ハチマル:「どんな車が良い?」


HAさん:「パンダとか、プジョー106とか。」


ハチマル:「マニアックやね~。痺れるわ~。(^^)」


HAさん:「国産だったら、ムーブとか興味があるが・・・。」


ハチマル:「ポンコツEPも、MTだったら結構おもしろいよ。限界低いんでいつもアクセルベタ踏みだし(^^)。無難だけど、ヴィッツとかなら燃費も異常によくていいかも。」


HAさん:「よし、試乗に行ってみよう。」


<この二人が揃ったら、しょっちゅう冷やかし遊びに訪れる中古車屋街へ>


HAさん:「あの店では、完全に冷やかしと思われてたな・・。ディーラーマンが声すらかけてこない。」


ハチマル:「なんでやろ?真剣に購入考えてるのに。」


HAさん:「この年代の野郎二人だと、明らかに冷やかしと思われるんだろうな・・・。」



<散々車屋巡りをした後、フェリー乗り場にてお別れ・・・>


ハチマル:「じゃ、また」


HAさん:「再来週の3連休使って、○○に行くんだけど、来る?」


ハチマル:「う~む。月曜日に有休とれたら行こうかな。」


HAさん:「じゃ、また再来週、○○にて。」


ハチマル:「うむ。じゃ」


(フェリーに揺られて和歌山港へ。そこからまた一般道で愛知へ帰宅)

Shikokuburari22 (↑帰りのフェリーにて。四国としばしのお別れ。)

Shikokuburari23 (↑あばよ~!また来るからなぁ~。・・・・おそらく2週間後に(^^)


>>>


そんな週末でした(^^;)。

さーて、今週末○○へ行く準備しないと・・・。

それにしても、HAさんとは最近よく会ってる気がするけど、多分気のせいだろうな・・・。

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2007年2月 8日 (木)

一心同体・・・

先日、伊勢志摩ツーリングの地図を作成している時に、ふと気づきました。


「この地図も、もうボロボロだなぁ・・・。」

Chizu
(↑う~ん、なんと形容したらいいか・・・。ポンコツ?(^^;))


(以下回想シーン。ほわほわほわわ~ん(^^)


思い起こせば、こいつは私が学生の頃、東京のとあるコンビニで買ったもの。

その週末に、池袋でレンタカーを借りて、この地図片手に横浜ベイブリッジまでドライブしたっけなぁ・・・。

その途中の首都高湾岸線で、ふとサイドミラーを見ると、モノホン(死語)のフェラーリF50がぐんぐんと迫ってくるではないですか!

初めて目の当たりにするその姿に、一人ギャーギャー!興奮してたら、同乗者にあきれられたっけなあ・・・(^^)。


(回想終わり。ほわほわほわわ~ん)



けど、思い出はそれだけにとどまりません。


考えてみれば、ドライブ好きの自分の旅行は、いつもこいつと一緒でした。


仙台、日光、銚子、能登半島、伊勢志摩、舞鶴、京都、白浜、姫路・・・・。

金曜に夜にふと思い立っての、いきあたりばったり週末旅行。

いつも荷物はかばん一つとこの地図だけ。


それだけでどこでも行けたし、どこへ行っても楽しかった・・・。



そんなこいつも、なんと今や8年選手。


載っていない道も山ほどあるし、いくつかのページは今にも破れ落ちそうです。


「そろそろ暇をやってもいいのかな・・・。」


そんな、ちょっとしたことで感傷的になった一日でした。

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2006年10月30日 (月)

自分にとって、下見とはなんぞや・・・?

先週末は、あいかわらず忙しく動き回っておりました。

土曜日は、早朝に三ヶ根山へ。気軽に参加できるのがいいですね。

予定よりもかなり寝過ごし、結局8時までにスカイラインに入ることができず、お金を払うはめに・・・。

ただ、久しぶりにNAOさんやA原さんにもお会いでき、例のごとくマッタリでいて濃い会話を楽しむことができました。

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三ヶ根の後は、仕入先さんの会社で仕事の打ち合わせ。

土曜だというのにご苦労なこって(自分で言うな)。

私のエクシージの存在はもう既にその会社にも知れ渡っているので、そのまま乗り付けても特に違和感はありません(^^)。気楽なもんです。

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打ち合わせを終えた後、ガレージに車をもどすためACマインズさんへ

そこで、遊びにこられていたジャイリスさん、yoshiba2さんと合流。

しばらくしたら、いつも申し合わせたようにいいタイミングで現れるK.M.さんもやってきて(^^)、夕方まで談笑を楽しみました。


ここで、ACマインズの社長さんから、びっくりするようなうれしい申し出が!


ついに我らがツーリング部隊も、本格的なクラブとして活動をスタートする日が近いかも・・・。むふ。


Biwako_pre17 (↑どこか雰囲気の違うジャイリスさん号。右のホイールとタイヤをヒットしたと聞いておりましたが、気が付いたら4輪ともレジェーロの最高級ホイールになってるし!ずるい(^^)!単なるひがみですが・・・)

Biwako_pre16 (↑この日納車のピカピカエクシージ。オーナーの方が詳細説明を受けておられます。私も、今でこそ大雨の中を平気でバシャバシャ走るくらい無頓着になりましたが(^^)、「自分にもこんな時があったんだな・・・(しみじみ)」なんと思い返してしまいました。

Biwako_pre18 (↑ターボ式のスーパーチャージャー装着で、なんと260馬力以上をたたきだすというエクシージ!ショップの方が、ACさんに売り込みにこられていたようです。)

Biwako_pre19 (↑260馬力も出てるのに、エンジンはフルノーマルとのこと・・(ECUは純正書き換え)。「試乗しませんか?」とありがたい申し出をいただきましたが、途中で空中分解しそうなので辞退させていただきました(^^;)。ACのHさん曰く、やはりとんでもない加速だったそうですよ~。)

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その後、私は浜松でお泊りの約束があったので、イカしたアシ車=ポンコツ・スターレットを駆り、高速で移動。

エクシージは最近走行距離が伸びすぎて、「少し自粛しないとな・・・」と思い、こういった移動はポンコツ君で行うことにしたのでした。


ちなみにエクシージの走行距離は2年で2万1千Km!所謂普通の通勤カーと変わらないですね。


休日しか乗らないのに、なんでこんなに距離が伸びるんだろ?皆目検討がつきません(^^;)。


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次の日の日曜日は、朝5時起床でこっそり浜松を後にし(^^)、本日の目的地、琵琶湖に単身向かいました。

(浜松から、家を通り過ぎて琵琶湖まで行くなんて、なんと効率の悪いことよ・・・。)

この日は、来る11月の琵琶湖ツーリングに向けて、コースの下見をするのが目的でした。

途中のサービスエリアにて、朝飯食べながら地図をチェック。今日回るコースをざっくりと組み立てていきます。

行儀が悪いと言われそうですが、案の定納豆を地図の上にぶちまけちった(^^;)。

Biwako_pre1_1 (↑養老S.A.にて)

到着後は、コースを検討しながら時計回りに琵琶湖を周遊しました。(色々考えた結果、最終的なコースは反時計回りにしましたが)

その日はお日柄も良く、琵琶湖の景色は抜群。

最近オイル漏れが激しい我がポンコツ・スターレットも(^^)、実に快調。

Biwako_pre2 (↑湖畔の公園にて。気持ち良さそうにベンチで昼寝してる人がいますね~。私も眠かったので、隣のベンチで一眠りしました(^^)。プチ添い寝?

Biwako_pre3 (↑琵琶湖がこんなに綺麗だとは・・・。最近汚れているという話も聞きますが、まだまだ捨てたもんじゃないです。)

また、一人旅だけに実に気軽なもので、途中で眠くなったら寝ればよい。

おもしろそうな場所があったら、サイドブレーキ・ターン(嘘)ですぐに引き返せばよい。

ようやく気づきました。

「毎回下見するのも大変だね」とよく言われますが、さにあらず。

自分は下見に出かける事自体を楽しんでいるみたいです。一粒で二度おいしい。

そんな今回の下見のハイライトを、以下に紹介します。

(うとうとしながら書いた文章で、全然まとまりがないな・・・。ふあぁ~)

Biwako_pre5 (↑題:風車と花(そのまんま))

Biwako_pre6 (↑目と目で通じ合う・・・)

Biwako_pre7 (↑無駄~に広い駐車場。まるで「ここで集合写真を撮ってくれ!」と言わんばかりではありませんか・・・。)

Biwako_pre9 (↑今回のハイスピードセクション、奥琵琶湖パークウェイ。スターレットのボロタイヤを「キョキョキョ~」っと鳴かせながら気持ちよく走っていると・・・、ん?)

Biwako_pre8
(↑なんじゃ、こりゃ~!・・・ショッキング・ブルー。)

Biwako_pre10 (↑なんかやたら道の駅が混雑してるなと思ったら・・・)

Biwako_pre11 (↑なんだラッパ吹きか(^^)。元バンドマンの私としてはだまっていられません!)

Biwako_pre14 (↑右のぺったんこのが、琵琶湖名物「鮒寿司」。なんとこれで2千円!誰に聞いても、「生臭い」とか「最悪だ!」と酷評なのですが、私は今回初挑戦。一口食べて、「ヴぶぉっ・・・!」。そのまま2千円がゴミ箱行きになりました(^^;)。

Biwako_pre12
(↑琵琶湖の夕陽とポンコツ。実に絵になりません・・・(^^;))

Biwako_pre13 (↑かつては多くの船の往来があった八幡堀。周囲の街並みがとても趣があります。)

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2006年9月22日 (金)

いよいよ・・・

いよいよ23日は、待ちに待った箱根ツーリングです!

この日のために、タイヤもばっちりおニュー(死語?)に交換し、マイ・エクシージも準備万端。

明日洗車さえすれば、もういつでもカタパルト離陸準備完了。


「アムロいきま~す。」(@仕事疲れでナチュラル・ハイ)


今回は参加台数が結構しゃれにならないことになっており(^^)、しかも箱根の細い道を無事ナビゲートできるか心配ですが、まあこのご時世ですもの。なんとかなるでしょう。


というわけでみなさん、頑張りましょうね~(他力本願)


というのはまあ冗談で、これから迷WANナビで最終的なルート確認をして、参加のしおりを作成して、当日は万全の体制で臨む所存であります!

集合時間が早いので、金曜の夜は幼稚園児よりも早い時間に寝なくてはなりません。

今度ここでお会いするのは、ツーリング後かなと。それでは安全運転で行って参ります~。

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2006年8月20日 (日)

無謀な行動

今日は、とうとう連休最終日です

すでに仕事が始まっている方も多いかと思いますが、私も明日からの仕事に備えて、今日は体力を蓄えておこうと考えていました。

(しばらくはどうせボーっとなってしまうのでしょうが・・・)


・・・が、蓋を開ければこんな場所に立っている自分・・・。

Shingogoume2_1 (↑綺麗な空ですね。って雲が下に見えてますが・・・。)


これは、親友Eさんと静岡県で遊んで別れた後に(そもそも静岡に行く時点で間違っている)、

ふと富士スカイラインが走りたくなったため、敢えて遠回りした結果です。魔がさしたんです・・・

さらに、そこで止めておけばいいものを、思わず「富士登山新5合目」という標識にフラ~っとつられて、ルートを変更してしまったのがいけなかったんです・・・


というわけで、気がついたら標高2700mの地点に立っていたというわけです。ちなみに時刻は日曜日の午後7時ナリ


フジヤマの新鮮な空気を肺一杯に吸い込みながら、「我ながらおバカですな・・・」と一人つぶやきました(^^;)。

Shingogoume1_1 (↑富士山新5合目にて、ポンコツ・スターレットの勇姿。キャブ仕様なので、この標高ではエンジンかかるまで一苦労(^^))


ちなみに、この新5合目は初めて訪れましたが、スバルラインに比べて道や駐車場が綺麗に整備されている印象です。

ただ、道を登っている間はずっと濃霧で、景色は一切見えず。しまいには雨まで降ってくる始末。

が、さすがにこの高さまで登ってくると、雲を抜けて、綺麗な空が鑑賞できました。

というわけで、写真をバシバシ撮って一人で狂喜乱舞してました。

暇そうな警備員のおっちゃんが、じ~っと私の車を見つめていましたが。

(「ボロい車だな・・・」と思ってたのかも)

Shingogoume3_1
(↑下はどんより曇ってますが、それを抜けると綺麗な空が・・・。なんとなく人生を象徴しているかのようで、明日からがんばろうという気になります。連休最終日ということもあって、少しセンチな自分が。)


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そんなこんなで、愛知に帰り着いた頃には当然もう体がへとへと。

(本日の走行距離は700Kmなり)

普段はあまり肩がこらない体質なのですが、さすがに今日は肩が重いです。

この連休は、読書や英語の勉強等をしながらおとなしく体を休めていたのに、

最終日で全部水泡に帰す・・・と。おしまい。

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2006年8月14日 (月)

淡路島にて

今日は、父親が「ドライブ行こう」というので、淡路島まで出かけて参りました

大鳴門橋を通って、四国から淡路島に高速で渡るわけなのですが、この時期は阿波踊りの観光客で大賑わいです(普段はがらがらで心配になるくらい空いている高速なのですが・・・)。

また数年前から、大鳴門橋から眼下の渦潮を見学できる「渦の道」という観光名所ができて、そちらも連日観光客で大賑わいです。

「じもてぃー」の私としては、こうして町がにぎやかになっていくのは、うれしいことですね。


まあそれはさておき、今日は高速をロータスでひた走り、淡路島の北端にある松帆の湯という温泉を目指しました。

こちらは上記リンク先の写真を見てもおわかりのとおり、露天風呂から明石海峡を眼前に鑑賞することができる絶景スポットで、個人的にもお気に入りの場所です。

Sany0040 (↑松帆の湯駐車場にて。やはり田舎では、軽自動車の数が異様に多いです。)

Sany0041 (↑松帆の湯)

Sany0042 (↑こんな感じだそうです)

Sany0039 (↑松帆の湯から望む明石海峡大橋。この時期は、夜になると橋が虹色にライトアップされるそうです。まさか「レインボーブリッジ!」とかいうダジャレではないのでしょうが・・・。)


「こんなクソ暑い中、誰も温泉になんてこないだろうから、貸切かもな!」

なんて父親と話しつつ向かったのですが、実際は満員状態・・・。

温泉自体がかなり広いので特に窮屈さは感じないですが、それでも夏休みのちびっ子がギャーギャー騒いだり泳いだりするので、さすがにゆったりと鑑賞をいうわけにはいきませんでした(^^;)


また、前から不思議に思うのですが、どうして子供って水風呂に平気な顔で入れるんでしょうね?

私なんか、5分くらいかけて一人で悶絶しながらじゃないと、完全に入れないというのに・・・。


というわけで、カラスの行水程度にお風呂を楽しんだ後、来た道を引き返します。

最近淡路島S.A.に大きな観覧車が出来て、道中にそれが目に入るのですが・・・、


二人:「観覧車乗るか!」


いい歳した大の男二人が観覧車に乗る姿も、かなり滑稽というか不気味なものかもしれませんが、うちらはいつもこういうノリなので・・・。

といいつつも、残念ながら淡路島I.C.からは直接淡路島S.A.には立ち寄ることができないみたいで、今回のところは渋々あきらめて帰路につくことに・・・。

ああ、ブログネタがぁ~・・・・。


その後は、実家でエクシージを念入りに洗車&前から忙しくてできなかったワックスがけを実施しました。

やはり海が近いせいか、四国の暑さは暑いながらも全然不快感がなく、快適にワックスがけができました。

P1010442 (↑ワックスがけ直後。苦労した甲斐がありました。それにしても、バッタがぺたぺた車に張り付いてきて、鬱陶しいことこの上なし。)

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2006年8月13日 (日)

四国にて

連休を利用して、恒例の実家(四国)に帰郷しております。

本当は、昨日のツーリング打ち合わせの後、ETCの深夜割引を利用してそのまま帰郷しようと考えていたのですが、

1号線を西に走っている時に、「あれ?」と。


信号待ちで前にいるトラックに、自分のヘッドライトが片方しか映ってない・・・。


反射の加減かなと思い直し、しばらく走っていたのですが、やはり左側が暗いような・・・。

車の位置を少し左右に振ってみたり、比較のためにハイビームをつけてみたりして前のトラックの反射を確かめてみたのですが(前のトラックから見れば、煽ってるようにしか見えないかも・・・)、


結論:左のヘッドライトがご臨終です。チーン。


普段でも暗すぎて洒落にならないエクシージのヘッドライト。片方玉が切れたら目も当てられません。

しかも、島国・四国にはロータスのお店なんてありません。

不幸中の幸いで、気づいたのは愛知県内。

ここはいさぎよく引き返し、翌日ACマインズさんにて玉を交換していただいた後、帰郷することに決めました。


翌日は、朝10時の開店と同時にお店に雪崩れ込みました。

ちょうど門が開くタイミングだったので、一番乗り!と思っていたら、あれ、既に先客が1台

しかも、この特徴的なカラーリングは、なんか見覚えがありますなあ。

P1010437 (↑どこかで見たような・・・)


ってジャイリスさんじゃないですか!


お話を聞いていると、11時から予定があるので、それまでの空いた時間を利用して、わざわざヨーロッパSを見に来られたとのこと。


すごい根性ですねー。しかも、開店前にお店に乗り込むという荒業。かっこいいです(^^)。


というわけで、玉を交換していただいている間、ジャイリスさんと談笑。


その後、今度こそ帰郷の途につきました。

道中は、当然ながら帰省ラッシュで大渋滞。前日は東北道で100Kmというクラクラきそうな渋滞があったようですが、今日の阪神方面はせいぜい20Kmの渋滞でした。

P1010438 (↑淡路島S.A.にて。こうして見ると、エクシージ小さいですね)

その後、親友Hさんから誘いを受けていたバーベキューに参加し、約10時間のドライブの末、実家に帰り着きました。

P1010439 (↑バーベキュー会場にて。この後、花火大会が催されました)

よし、明日からは泥のように寝てやる!


何人たりとも、俺様の眠りを妨げることはできねえ!


というわけで、おやすみなさい。

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2006年7月 3日 (月)

カーナビについて考える

前から興味を持っていたポータブル・カーナビ「迷WAN (BZN-200)」を買っちまいました

Mayowan4 (↑カーナビに対してはかなり抵抗があったのですが・・・、後述のようにこの品なら大満足です。)

購入理由のひとつめとしては、最近ツーリング等の機会が増え、また今後も必要になるであろうと考えたからです。

ひとりでぶらぶらと知らない土地へ出かける分には、時間に追われるわけでもなく、

「多少道間違ってもいいや~」

くらいのノリでいいものですから、別に地図片手でも全く問題なかったわけです。

ですが、ツーリングではそうは行きません。

一人が道を間違うと、後続車が金魚の糞状態でついて来てしまい、被害がサクサクっと拡大してしまう恐れがあります。

また、一応ツーリングの主催者側の立場として、道に迷いまくってみなさんに迷惑をかけるのもいただけないな・・・と思うからです。


そして最大にしてもうひとつの購入理由としては、

先日神戸で遭難したから (*`ε´*)ノバンバン

以前紹介しましたが、親友Hさんと舞鶴まで遊びに行った時、最初の待ち合わせは神戸の尼崎駅周辺ということになっていました。

というわけで、高速の尼崎I.C.を降りて、

「あと15分くらいで着くな~♪」

なんてルンルン気分で尼崎駅に向かったところ、

見事に遭難し、結局到着に2時間かかったわけです

たしかに、私の持っている地図が全国版で、尼崎周辺の詳細図がなかったことも敗因の一つです。

にしたって、いくらなんでも標識が不親切すぎるだろ!

普通、「駅はこちら」くらいの看板があってもいいものなのに、そんなものほとんどなし。

しかも、線路をまたぐ陸橋があったり、一方通行や行き止まりがわんさかあったり、おまけにひとくちで尼崎駅と言っても「東海道本線」と「阪神本線」の2種類があったり・・・。

途中から自分の居場所すら完全にわからなくなり、ほんとうに半泣き状態でした。

これまで、東北の一部の県以外の全ての県を車で走破してきた百戦錬磨のワタクシにして、こんな屈辱的な体験は生まれて初めてでした・・・。

Mayowan2_1 (↑これが正解のルート(クリックで拡大)。こういう綺麗な地図で見たら、誰でも行けるじゃん!と思うので私も安心していたのですが・・・、実際はものすごい数のトラップが待ち受けています。一度お試しあれ・・・・。)

>>>

というわけで前振りが長くなりましたが、そんな背景があり今回とうとうナビ購入を決意したわけです。

今回のナビ選びのポイントは、下記の4点。

(1)車2台で使い回すため、ポータブルが必須。
(2)自分のポリシーとして
   「旅行は地図を片手に!」
   
は譲れないので、ナビとしての性能は最小限。
     GPSで現在地さえ確認できたらそれでOK。

(3)とにかく低価格であること。
(4)コンパクトで、さりげなく取り付けできること。

という観点から槍玉に上がったのが今回の「迷WAN」。

このナビは、実はハードディスクでもDVDでもなく、最近出始めたSDメモリーカードタイプのナビ。マニアックなため、大抵のカー用品店には店頭展示すらされていません。


そこで、最初に見に行ったのはスーパーオートバックス。この規模の店なら当然置いてあるだろうと考えたためです。

で、そこのポータブルナビコーナーに展示してあったのは、三洋のGORILLAシリーズのみ。

その中で特に目を引かれたのが、従来は10万円近くするDVDポータブルナビが、数量限定で7万円で売っていたこと。

「これはマジで安いな~」

と一瞬心揺れたのですが、まず(1)の観点からして、サイズがでかすぎ(当社比)。

「そもそもロータスの狭い室内にこんなでかいナビをどうやって置くの?」

また、一番嫌だったのが、デザインがかなりいまいち。

地元の高校に通っていた頃、電車(うちの実家では汽車なのですが・・・)に乗っていると、赤エンピツを耳に挟みつつ、新聞片手にポータブルTVで競輪見てるおっさんの群れをよく見たのですが、

そのおっさん達が持っていたTVにそっくりなデザイン!印象悪すぎです。

Mayowan1 (↑三洋のGORILLAシリーズ。DVDナビだしTVも見れる。これで7万円は激安ですが・・・・、うーむ。)

また、(2)の観点からして性能が良すぎです。

こんなのがあると、カーナビ任せで道を全然覚えなくなってしまいそうです。

というわけで、結局ガレージの近くのカー用品店にたまたまあった迷WANの在庫品を、予定通り購入しました。

>>>

で、この迷WANナビのインプレッションなのですが、

従来の高性能カーナビの感覚を持っている人からすると、正直言って全然使い物にならない代物(^^;)。


まず五十音検索や電話番号検索ができないうえに、あらかじめ登録されているスポットが非常に少ないため、行きたい場所の住所あるいはある程度の場所を事前に調べておかないと、目的地設定すらできません。


広域地図もスケール500mまでしか表示できないため、ルートの全体像が全くわかりません。


建物の外観や施設名等もほとんど表示されません。


幹線道路を優先的に選択するため、他に近道があっても若干遠回りさせられる事がちょくちょくあります。


100Km以上離れた場所に案内する時は、勝手に高速道路優先になり、私のように金をケチって一般道を使うことが多い人間には不向きです(^^)。


と、散々こき下ろした後に、持ち上げるのが現代評論の定石(^^)。


道案内はかなり丁寧にしてくれます。何Km先をどちら方向に曲がるのかが事前に矢印で表示されており、右折レーンや左折レーンの表示もちゃんとしてくれるので、交差点を誤って行き過ぎる心配はまずありません。


ルート再検索機能も優秀で、仮に行き過ぎてもすぐに再検索してくれます。


小さい分場所をとらないし、取り付け方法も吸盤ステーや両面テープで固定するだけで、非常に簡単。配線もシガープラグから電源とるだけ。


画面は小さいですが、非常に綺麗で見やすいです。同種他社製品とは比べ物になりません。


結論:
この価格でこの性能、大満足です!


これで遭難したら、泣くしかないですね・・・。

Mayowan3_1 (↑どうですこの手のひらサイズ。それでいて画面の綺麗さは秀逸。性能は・・・、人それぞれですが私にはジャストミートです。)

Mayowan5 (↑とりあえずアシ車のスターレットに装着。付属の両面テープステーにて固定。iPodよりも小さい程のサイズで、非常に小スペースです。考えてみれば、車両価格4万円の我がスターレットも、それより高い周辺機器達に彩られ、ハイテクな感じを帯びてきました(^^)。

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